動画編集全般

動画編集で文字起こしをする方法を2つ紹介【Premiereと連携も可能】

動画編集で文字起こしをする方法を2つ紹介【Premiereと連携も可能】

みなさんこんにちは運営のAdobe神(@adobeshin)です!

過去のたいペー
過去のたいペー
動画編集の文字起こしってめんどくさいよねぇ〜
どうにかして楽する方法ない?

今回はこのようなお悩みに

adobe神
adobe神
YouTube動画編集が本業のワシが…

お答えしていきます!

この記事の内容

・「Vrew」というアプリを使って文字を書き起こす方法
・「Google ドキュメント」を使って文字を書き起こす方法

ちなみに上記の2つの方法の精度の違いは以下の通りです。

Vrewを使った文字起こし

Google ドキュメントを使った文字起こし

今回の動画では多少Googleドキュメントの方が精度が高いようですがあまり変わりはないですね。

adobe神
adobe神
個人的にはGoogleドキュメントよりもVrewを使う方法がおすすめじゃ!

「Vrew」というアプリを使って動画編集で文字起こしをする方法

こちらは「Vrew」というアプリを使用して文字起こしする方法です。

滑舌にもよりますが、Vrewの再現度は以下の通りです。

過去のたいペー
過去のたいペー
別に滑舌が言い訳ではない僕の会話でもまあまあ精度は良いね!

「Vrew」とは?無料で使える?

「Vrew」は無料で使える文字起こしソフトです。

「Vrew」を使うメリットは以下の通りです。

・WindowsでもMacでも使える
・Premiere Proと連携できる
・カット編集もできる
・Vrew単体で編集を済ませることもできる
・精度も○
・ウォーターマークが入らない

Vrewの使い方は簡単で下記の3ステップです。

①「Vrew」をインストール
②編集したい動画をアップ
③細かい設定を行う

①「Vrew」をインストール

「Vrew」をインストール

まずはこちらのサイトから「Vrew」をダウンロードしてください。

adobe神
adobe神
Windowsでもダウンロード可能じゃ!

②編集したい動画をアップして分析を開始

編集したい動画をアップして分析を開始 アプリをダウンロードできたらアプリを開いて画面左上にある「新しい動画で始める」を押して文字起こしをしたい動画をアップしてください。

編集したい動画をアップして分析を開始

分析を開始したらOKです。

③細かい設定を行う

細かい設定を行うあとは細かい設定をすればOKです。

もし間違えてアプリが間違えて書き起こしをしていたら自分で修正することが可能です。

細かい設定を行う

また、「字幕」のところ開けば文字の装飾を決めることも可能です。

 

細かい設定を行う

クリップを分割をすることでカット編集をすることも可能です。

 

Premiere Proにエクスポートして編集する方法

細かい設定を行う

「ファイル→他の形式でエクスポート→Premiere Pro xml」を選択してください。

adobe神
adobe神
Final Cut ProやDavinci Resolveでもできるぞ!
Premiere Proにエクスポートして編集する方法

xmlファイルで好きな場所に保存すればOKです。

Premiere Proにエクスポートして編集する方法

次にPremiere Proを開いて「プロジェクトを開く」を選択してください。

Premiere Proにエクスポートして編集する方法

ここで先ほどエクスポートしたxmlファイルを読み込んで開いてください。

Premiere Proにエクスポートして編集する方法

このようにテロップが入った状態で動画を読み込むことができました。

テロップがエッセンシャルグラフィックスで表示されているのでエッセンシャルグラフィックスでより高度なテロップの見た目にすることができます。

Premiere Proにエクスポートして編集する方法

ちなみにエッセンシャルグラフィックスで「マスターテキストスタイル」を使えば以下の手順で一括でテキストの装飾を変えることができます。

①マスターテキストスタイルを作成
②テロップのクリップを全選択
③マスターテキストスタイルをドラッグアンドドロップ

マスターテキストスタイルの作成方法は以下の記事にて解説しています。

Premiere Proで作成したテロップを保存して使い回す方法みなさんこんにちは運営のAdobe神(@adobeshin)です! 今回はこのようなお悩みにお答えしていきます! ...
Premiere Proにエクスポートして編集する方法

スタイルが反映されています!

Googleドキュメントを使って文字起こしをする方法

Googleドキュメントの音声入力機能を使えば文字起こしをすることができます。

実際にGoogleドキュメントを使った書き起こし動画は以下をご覧ください。

Googleドキュメントの音声入力機能を使うと以下の3ステップで文字起こしをすることができます。

LadioCastをダウンロード(soundflowerでもOK、Winはsoundflower
②PCのサウンド設定を変更
③Googleドキュメントの音声入力をした状態で動画を再生

LadioCastをダウンロード

①LadioCastをダウンロード

まずはLadioCastをダウンロードしてください。

②PCのサウンド設定を変更

②PCのサウンド設定を変更

次にPCのサウンド設定を変更します。

「システム環境設定→サウンド→サウンドエフェクト」を「BlackHole 16ch」というのを選んでください。

②PCのサウンド設定を変更

次にサウンドの「入力」を開いてください。

こちらも「BlackHole 16ch」にすればOKです。

③Googleドキュメントの音声入力をした状態で動画を再生

③Googleドキュメントの音声入力をした状態で動画を再生

まずはGoogleドキュメントを開いてください。

そして「ツール→音声入力」を押してマイクのマークを出してください。

③Googleドキュメントの音声入力をした状態で動画を再生

あとは動画を再生した状態でマイクのマークを押してください。

すると自動的に文字が書き起こされていきます。

adobe神
adobe神
ボタンを押した状態で動画を再生するとうまくいかないので動画を再生した状態でマイクのマークを押すのじゃ!

動画編集で文字起こしをする方法まとめ

動画編集で文字起こしする方法は以下の2つ

Vrewを使って文字起こし
Googleドキュメントを使って文字起こし
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アドビ神
自身がadobeのスキルを取得するのに苦労したためこのサイトの作成を決意。 読者の皆様のadobe学習の効率化を目指します。