Premiere Proの使い方

Premiere Proのエフェクトで光を表現する方法【エフェクト以外の方法も解説】

Premiere Proのエフェクトで光を表現する方法【エフェクト以外の方法も解説】

みなさんこんにちは運営のAdobe神(@adobeshin)です!

過去のたいペー
過去のたいペー
Vlogでよく使われる光のエフェクトを僕も使いたい!方法を教えて!

今回の記事ではこのようなお悩みに

adobe神
adobe神
普段からYouTube編集を本業にしていてPremiere Proを毎日のように触っているワシが!

お答えしていきます!

この記事の内容

Premiere Proでエフェクトで光を表現する方法

具体的には以下のような動画を作ることができます。

エフェクト適応前

エフェクト適応後

adobe神
adobe神
動画はあえてわかりやすいように変な場所に光を置いてるぞ!

Premiere Proでエフェクトで光を表現する方法

やり方は簡単で下記の2ステップです。

①「レンズフレア」エフェクトを適応
②「レンズフレア」の数値を設定

①「レンズフレア」エフェクトを適応

①「レンズフレア」エフェクトを適応

「エフェクト→レンズフレア」をエフェクトを適応させたい動画クリップにドラッグアンドドロップします。

②「レンズフレア」の数値を設定

②「レンズフレア」の数値を設定

「レンズフレア」エフェクトを適応したクリップを選択した状態で「エフェクトコントロール→レンズフレア」で値を調整していきます。

・光源の位置:光の位置を調整できます
・フレアの明るさ:フレアの明るさを調整できます
・レンズの種類:レンズの種類を変えれます(以下の画像参照)
・元の画像とブレンド:光の不透明度を調整できます

レンズの種類による光の違いは以下の通りです。

50-300mmズーム

②「レンズフレア」の数値を設定

35mm

②「レンズフレア」の数値を設定

105mm

②「レンズフレア」の数値を設定

キーフレームを使うことで動画に合わせて光の度合いを調整することもできます。

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その他にPremiere Proで光を表現する方法

過去のたいペー
過去のたいペー
もう少し違うイメージの光を使って光を表現したい!

ここからはこの他にもPremiere Proで光を表現する方法を解説します。

adobe神
adobe神
この方法もやり方は簡単なのでぜひ頭に置いていてください。

方法は以下のステップです。

①「レンズフレア」素材をダウンロード

①「レンズフレア」素材をダウンロード

まずは「レンズフレア」の素材をダウンロードします。

adobe神
adobe神
「レンズフレア 素材」などでググったら出てくるぞ!

私はMotionElementsの定額制プランに入っているのでそちらでダウンロードできる以下の「レンズフレア」素材を使って解説していきます。

 

ダウンロードしたレンズフレア素材の不透明度設定

ダウンロードしたレンズフレア素材の不透明度設定

ダウンロードしたレンズフレアの素材をレンズフレアを適応したい動画クリップの上に配置してください。

ダウンロードしたレンズフレア素材の不透明度設定

レンズフレア素材を選択した状態で「エフェクトコントロール→不透明度」の

・不透明度
・描画モード

を動画に馴染むように設定してください。

ここの設定はレンズフレア素材によって異なるので一概には言えないのですが、今回は

・不透明度:76%
・描画モード:スクリーン

で設定しています。

adobe神
adobe神
実際に自分で触ってみて不自然じゃないように調整するのじゃ!

今回の設定だと以下のような動画が出来上がりました。

※わかりやすいように不自然に作っています。

Premiere Proでエフェクトで光を表現する方法のまとめ

Premiere Proで光を表現する方法は以下の2つ!

①「レンズフレア」エフェクトを使用
②「レンズフレア」素材を使って不透明度を調整して使用
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アドビ神
自身がadobeのスキルを取得するのに苦労したためこのサイトの作成を決意。 読者の皆様のadobe学習の効率化を目指します。