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YouTube動画で使えるテロップベース(座布団)の作り方【配布も!】

YouTube動画で使えるテロップベース(座布団)の作り方

みなさんこんにちは運営のAdobe神(@taipei_freedom)です!

過去のたいペー
過去のたいペー
Youtube動画編集で使えるテロップベースの作り方を教えて!

今回はこのようなお悩みにお答えしていきます。

この記事を読むことで例えば以下のようなテロップベースを作ることができるようになります。

YouTube動画で使えるテロップベース(座布団)の作り方
YouTube動画で使えるテロップベース(座布団)の作り方
この記事の内容

・テロップベースの作り方
・テロップベースの配布情報

過去のたいペー
過去のたいペー
テロップベース1から作るのなんてめんどくさい!僕は動画編集に集中したいんだ!

こんな方は以下のnoteをご覧ください。

テロップベース 素材 配布

>>動画編集で使えるテロップベース(90個)配布します!

YouTube動画で使えるテロップベースの作り方

作り方は簡単で下記の2ステップです。

①作りたいテロップベースに近いデザインの物を探す
②illustratorでトレース&自分好みにアレンジ

 

①作りたいテロップベースに近いデザインの物を探す

まずはYouTubeやTV番組などで自分のイメージに近いテロップベースを探します。

ここは自分のイメージするものを完全にデザインに呼び起こすのが得意という人は省いてもいいです。

しかし、僕含め多くの人はテロップベースを作るのなど初めてだと思います。

そんな方はまずは他のデザインを真似するのが上達への近道です。

adobe神
adobe神
これはデザイン全般に言えるの〜!

まず真似をしてみて慣れてきたら自分風にアレンジしていくといいです。

adobe神
adobe神
個人的にはバラエティ番組のテロップベースを参考にするのがおすすめじゃ!

②illustratorでトレース&自分好みにアレンジ

実際に自分のイメージに近いテロップベースを見つけたら実際にillustratorでトレースしていきます。

YouTube動画で使えるテロップベース(座布団)の作り方

今回の記事ではこちらのテロップベースをトレースすることを目標に解説していきます。

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

YouTube動画で使えるテロップベース(座布団)の作り方

ここからは実際にこちらの巻物風のテロップベースを作ることを目標に最低限覚えておくべきillustratorの使い方を解説していきます。

トレースするテロップベースをスクショして読み込む

YouTube動画で使えるテロップベース(座布団)の作り方

まずは自分がトレースしたいテロップベースをスクショしてイラストレーターに読み込んで端の方に置いていてください。

図形ツールを駆使して形を近づける

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

 

スポイトツールで色をスポイト

次に色を近づけていきます。

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

「選択ツール」を選択した状態で色を変えたい部分を選択してください。

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

※画像が荒くすみません。

次に「スポイトツール」を選択した状態で、スクショした画像の色をコピーしたい部分を選択してください。

すると上記画像のように選択した部分の色がスポイトした色に変化します。

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

この要領で色をスポイトしていってできた物が上記の物になるのですが、どこか物足りなさを感じます。

過去のたいペー
過去のたいペー
まだ枠線とグラデーションが反映されてないよ!どうしたらいい?

枠線をつける方法

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

「選択ツール」で枠線をつけたい部分を選択すると、上記画像で赤枠で囲ったような内容のウィンドウが現れます。

こちらの値を調整することで枠線の色や太さ種類などを決めることができます。

adobe神
adobe神
普通の線以外にも点線などもあるぞ!

グラデーションをつける方法

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

「ウィンドウ→グラデーション」を選択して「グラデーションウィンドウ」を表示してください。

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

まず、グラデーションを適応したい図形を選択します。

その後、「グラデーションウィンドウ」の中で先ほどと同じようにカラーピッカーを使いグラデーションを作成します。

illustratorでのテロップベース作成で最低限覚えておくべき操作

グラデーションが適応されています。

番外編①:複数の形を結合する

番外編①:複数の形を結合する

まず、こんな感じの某人気キャラクターのような形を作るとします。

これで完成でもいいですが、ここでは上の丸二つの枠線をなくす方法をみていきます。

番外編①:複数の形を結合する

「ウィンドウ→パスファインダー」でパスファインダーウィンドウを表示してください。

番外編①:複数の形を結合する

「選択ツール」を選んだ状態で全ての図形を選択します。

番外編①:複数の形を結合する

ここでパスファインダーの中の上記画像のマークを押すと、某人気キャラクターのマークが完成です!

番外編②:複雑な形を作る

番外編①:複数の形を結合する

とはいえ、もちろん図形ツールを組み合わせるだけでは限界があります。

そんな時は「アンカーポイントツール」を使いましょう。

また、アンカーポイントツールを選択肢した状態で図形上にあるポイントを「shift」を押しながらドラッグアンドドロップすると形を変更することができます。

adobe神
adobe神
この他にも表現したい物があったらその都度ググるのじゃ!

ここまで読んでテロップベースを1から作るのはめんどくさい!と思った人は…

以下のnoteにてテロップベースを配布しているのでぜひこちらを活用してください!

テロップベース 素材 配布

>>動画編集で使えるテロップベース(90個)配布します!

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自身がadobeのスキルを取得するのに苦労したためこのサイトの作成を決意。 読者の皆様のadobe学習の効率化を目指します。